2012年7月11日水曜日

大津 義仲寺(ぎちゅうじ) ポタリング 計画 延期中

北総門跡碑から6~7分で東海道を歩いた人は必ず立ち寄る「義仲寺(ぎちゅうじ)(左)に到着。

木曽義仲の死後、義仲の墓近くに草庵を結び日々供養している見目麗しき尼僧が一人。
里人が問うと「われは名も無き女性(にょしょう)」と答えるばかり。
後に巴御前と分かり、草庵を「無名庵」と名づけたのが義仲寺の起こりだとか。

近江の景観をこよなく愛した松尾芭蕉は義仲寺にたびたび滞在しており、大阪で亡くなる際、
「骸(から)は木曽塚に送るべし」と遺言。木曽義仲墓の隣に埋葬されたのであった。

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