2012年6月27日水曜日

64番 高宮



たのむぞよ 寝酒なき夜の 古紙子

貞享元年(1684年)の冬、縁あって小林家三代目の許しで一泊した芭蕉は、自分が横になっている姿を描いてこの句を詠んだ。
小林家は新しい紙子羽織を芭蕉に贈り、その後、庭に塚を作り古い紙子を収めて「紙子塚」と名づけた。





美人で有名な 小野の小町


0 件のコメント: